最近感じていた事と名古屋講演会第17回を終えて

こんにちは。
澤野大樹氏名古屋講演会主催の小長谷宏です。
なかなかブログが更新できず。。
もやもやしたまま1か月以上更新が滞っていました。

このブログは、元々去年の3月末に前職の八百屋を辞めたタイミングで、
自身の備忘録や、日々感じる事などを書き留める場所として立ち上げたもので、
特に誰に教えるでもなく、ひっそりと書いていたものでした。

ずっと一ファンとして澤野大樹さんの講演会に通っていた私が、
澤野さんの名古屋講演会を主催することになった時、
講演会の情報を発信する場としてブログがあった方がいいと思い、
新しいブログを立ち上げることも考えましたが
出来る限り感じる事そのままに、つらつらと綴ってきた場所を
そのまま使わせて頂く方が自分らしく書けるかなという思い、
そして自身の軸を持って発信する事に意味があると思いで
このブログを使うことにしました。

「波と石」というタイトルの由来は、
音楽活動をしていた時に自身に付けた「波石(ひし)」という名前からとりました。
海外に旅行に行っていた時に撮った海の写真を眺めていた時、
見えない領域(波)と見える領域(石)を行き来する、
そもそも石自体が波打っている。
そんなイメージが浮かんで、そこからです。


Foxton Beach(square size).jpg
ニュージーランド北島西海岸フォックストンの海岸


その後、澤野さんの言説に触れる機会に恵まれ、
澤野さんの仰る「多次元世界」と「三次元世界」のイメージとリンクしていることもあり、
また、「均衡」のやじろべえの支点である名古屋の地の特異性にもピッタリかなと思い、
そのままこのタイトルにさせて頂きました。

そんなこんなで、澤野さんの名古屋講演会主催者ブログとして生まれ変わった当ブログ、
澤野さんの事を少しでも多くの方に知ってもらいたい、
その言説に触れるきっかけになってもらいたいという思いで
試行錯誤しながらこの半年余り書かせてもらってきました。

講演会にご参加下さる方、
そして澤野さんご自身のINTUITIONブログ
青森講演会主催の小野裕美子さんのブログ『青い太陽828』にて
有難いことにそれぞれご紹介くださり、
仙台講演会主催の仙台天命塾HPに塾長の大久保直政さんのご厚意でリンクを貼ってくださり、
読みに来て下さる方が増え、とても嬉しく思う反面、
色々な方が読んで下さることを思うと委縮してしまい、
きちっと綺麗な文章で書かなきゃとか、
読んで下さる方にとって有益な情報を発信しなきゃとか、
これを書いたらどう思われるだろうとか、
段々と背伸びをして書くようになっていたように思います。

カッコつけな気取ったような文章になってしまいがちなのは
昔からの性分ですので根深いですが(^^;

もちろん、ネット上で書くべきではない事は書かない、
講演内容のネタバレや、澤野さんのご活動に
差しさわりがあるような事などは元も子もないので、
そういったことに気を配りつつなのは当然なのですが。

私はこのブログを通して何を書いていきたかったのか。
それはやっぱり、私自身が日々、講演会主催を通して感じた事や、
そこで得た知見、私自身の体験や感覚、
内側で起きている事をつらつらと書き綴っていく事かなと思います。




さて、前置きが長くなってしまいましたが、
先日の名古屋講演会第17回。
おかげさまで大盛況にて終了いたしました。

今回、会場を当初予定していた場所から
少し広い吹上ホール会議室に変更し、
さらに緊急事態宣言解除による会場人数制限の緩和により
キャンセル待ちでお申し込み下さっていた方のお席も
急きょのご連絡でしたが増席する運びとなり
最終的に定員より多くの方がご参加くださいました。
(吹上ホールの人数制限が緩和されている事、私は完全に見逃しておりました。
ご指摘くださったKさま。ありがとうございました!)

開催後、参加者の方から頂くメール、
それぞれに感じたことやご自身の経験を紐解いて
伝えてくださることがとても嬉しいです。

私は主催の身ですが、
かえって参加者の方々からいただく学びが
本当に多いなと感じています。

そして澤野さんの言説に出逢い、ひっくり返る衝撃を受けた身として
今回初めてご参加された方が多くいらっしゃった事も嬉しかったです。

名古屋講演会第17回.JPG

一方で、規模が少し大きくなった分、
一つ一つ滞りなく進めないとってことに意識が向きすぎて
それが裏目に出てしまったり。
会場では終始「やることをこなす機械」のように
なってしまっていたかもしれません(-_-;)

また、講演会の規模や雰囲気によって
澤野さんの感覚もまた違ってくるとの事。
私としても参加を希望される方に出来るだけ
参加していただきたい気持ちもありますが、
人数が増えすぎるとお一人お一人の顔が
見えなくなってくるように思います。

何より本質は、一人の人の心にどれだけ深く響くか。
だと思っています。
私自身がそうだったように。
丁度いい規模感で今後も開催していければと思っております。




名古屋は「分水嶺(ぶんすいれい)」なのだと澤野さんは仰います。
名古屋がどちらに振れるかでその先が大きく変わっていく。
そういった意味で名古屋は重要な場所なのだと。

じゃあ分水嶺って何だろう。
聞き馴染みのない言葉なので調べてみると。。

「水を分ける嶺(頂)」と書いて分水嶺。
それは雨水が上から下に流れ込んでいく道筋、ルートを決める「点」であって、
その水がどちらの川や海に流れ込んでいくかを分ける境目だそうです。

人間の脳の中では、
血や栄養素がどの血管を伝い流れていくか、その動脈の境目との事。

そして物事がどの方向に流れていくか、
時間、場所、状況が変わっていく発端の瞬間、という意味。

ざっと調べて書き並べてみただけなのですが、
これだけで相当深い意味がありますね。。

その「瞬間」を見極められているか、、
名古屋主催として耳が痛い。。

今この瞬間、私たちはどこに意識を向けるかで
現れてくる世界が大きく違ってくる。
ならば、それを見極められる目を養っていきたいものですね。

そして今回は、、今回もですが、ぐっと深いお話が展開されましたね。
巷ではほとんど語られない
日本のディープステート(DS)のあらまし。
そしてそもそも「DS」の本質とは。霊的視点を伴った完全解説。
秘密裏に形成されてきた地下のグローバルなネットワーク。
そして宇宙の仕組みと構造、
「逆みかん」の生解説に至るまで。

かなりヘビーなお話もありつつ。
終始会場を和ませてくださる澤野さんの語り口の中、
笑いあり、グサグサ心に刺さる瞬間もあり(笑)
段階を経て、全てが一つに繋がっていくお話は本当に圧巻でした。

外側の世界で起きていることは全て、
私の内面で起きている事、ですもんね。
世界人類77億人が一人ひとり個別の宇宙を内包しつつ、
同時に全て根底の「ひとつ」の世界を共有している。

「逆みかん」のお話は、抽象度の高いお話。私自身まだまだ
だいぶぼんやりとしたイメージしか出来ていませんが。。
前よりほんの少し、理解が深まったかなと思います。

人類の意識が拡張していく中で
委縮していたものがのびのびと本来の輝きを取り戻していく。

この「委縮」というキーワードは
私自身とても引っ掛かるものがあります。

書き出すと長くなってしまうので割愛いたしますが
思えば、私は思春期に差し掛かったころから
考えすぎて神経質になりがちで、
人にどう思われるかを極度に気にするようになっていきました。
どんどん素直に自分を出せなくなっていきました。

強烈な劣等感と無力感、一方で強烈な優越感や万能感。
それを行き来しながらも、セットで私の中を侵食していった感覚。
それは「外面」と「内面」の乖離を生み、
大きなギャップを生み出してきました。

めんどくさい「拗らせ系男子」代表みたいなもんです(笑)

その奥で縮こまってうずくまっている、
怯えて不安で泣いている、
本来の素直な私をどうにかして解放してあげたい。

私は澤野さんの講演会主催を通して、
そして日々生活をしている中で、
まだまだ向き合わなければならない事がたくさんある事を痛感いたします。

あとは、変性意識についてのお話が印象的でした。
それは自身のDNAとの会話だったり、
内なる宇宙からのインスピレーションと繋がる状態でもあり。
一方で瞑想などでリラックスしてα派が出ている状態は
本来この次元に存在しない存在からの影響を受けやすくもなると。

アヤワスカ、大麻など植物による「薬効」も、
それを巡る様々な意図、規制や推進の経緯やそれぞれの見解がありますが
善し悪しのジャッジや肯定派か否定派かの二元論ではなく、
それを取り入れる人自身の意識、そして器次第なのだなと改めて感じました。
それは人を堕落させたり、ナルシシズムを助長するものにもなるけど、
一方で人の体や意識を調整、調律したり
感受性が研ぎ澄まされて、
自身に内在する精神世界へのフォーカスを促すものでもあるのだろうと。

そして、トランプ氏が行っている「DS掃討作戦」の本質。
当初はアメリカの大統領を決める選挙としてしか見ておらず、
アメリカの大統領が誰になるかで
世界の動きや経済が確かに大きく変わるだろうから
まぁそういった意味で重要なのかな、ぐらいに多くの人が思っていた。

トランプ氏が本当にやろうとしていることの真の意図と動機が
段階を踏んで徐々に明かされて参りました。
それは数千年にもわたり地球を支配してきたDSの掃討計画。
それは「人類」と「人外」の最終戦争だった。
そもそも相手は「人」ではなかった。

それならば、何でこんなにこの世界は生き辛く、
飢餓も貧困も一向に無くならず、
戦争や争いがいつまで経っても終わらないのか。
その理由が腑に落ちるなと思いました。

そして、何よりそもそもそれは「戦っている」ように見えて、
霊的な視点で見れば「戦ってすらいなかった」という事。
そう見えているだけ。
人類の意識の覚醒を促す壮大な計画だった。
それは「人智を超えた」計画そのもので、
闇が負けて光が勝つということじゃない。

「私」自身、そして「普通」を深く理解する事。
光と闇は同じ、全てはひとつだと、
そういう意識で日常を送ること。

私はといえば、
普段の生活の中で外側の出来事に翻弄されてばかり。

人前に立てば普段の威勢はどこへやら、
カチコチに縮こまってしまいます。

でもそんな「ひとつ」の意識であれる瞬間が訪れる時があれば、
それは最高に幸せなことだと思います。


IMG-0794.jpg
今日は風邪気味で休園した娘と一日家で過ごしています。
春の陽気の中、庭で捕まえたてんとう虫と


澤野大樹氏名古屋講演会を
今後とも何卒よろしくお願いいたします。


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★2021年5月22日(土) 名古屋講演会 第18回★
【タイトル】 『未定』
【月日】 2021年5月22日(土)
【時間】開場13:30 開演14:00~19:00頃
【会場】名古屋市中小企業振興会館(吹上ホール)4F 第7会議室1
名古屋市千種区吹上二丁目6-3
【参加費用】10,000円 会場受付にてお支払いください。
(ご予約なしでの当日参加はできません)
【募集人数】満席(キャンセル待ちも締め切りとさせて頂きます)
【ご予約/お問い合わせ】
氏名・TEL・人数・Emailを記載の上ご予約ください。
taijunagoya@gmail.com
※懇親会はございません。
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