名古屋講演会第16回を終えて

こんにちは。
澤野大樹氏名古屋講演会主催の小長谷宏です。

2月6日、名古屋講演会第16回、
ご参加下さった方々、そして思いを寄せて下さった方々がいらっしゃってこそ、
お陰様で大盛況にて開催が終了いたしました。
改めて、心より感謝申し上げます。

このような時代の流れの中、
これまで地道に粛々と活動をされてきた澤野さんの存在が
一気に浮上しているのをひしひしと感じながら嬉しく思うのと同時に、
私もさらに身が引き締まる思いで日々を過ごしております。

澤野さんのお話は、クローズな場だからこそのお話であると同時に、
その内容はどのような境遇、立場の方にも等しく開かれた、
人類にとっての普遍的なお話でもあると思っています。
どんな場所や出来事からも根底の「ひとつ」に通じる道が必ずあるのだなと。

本当に、他にはない貴重な学びの場だと思っております。
参加された皆さまの意識、そして熱意に溢れたお姿に私自身とても感化され、
支えられながら主催をさせて頂いております。

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さて、澤野さんは開催の間際まで缶詰で資料を読み込まれていたとの事。
そして直前に付けられたというタイトルは、

『2021年日本のDSがアラハバかれる!』

この日本という国が世界でどのような立ち位置で存在しているのか、
そしてアメリカをはじめ世界で起きている大変革の流れ、
その根底の「あらまし」についてのこれでもかという程の読み解きがなされました。
それはまさに現在起きている事にドンピシャで直結している内容でした。

日本は世界のDSの中枢であり、トップ。
その地下や島々で行われてきたにわかには受け入れがたいような現実。

アメリカ大統領選挙に端を発する世界規模の大激震の波が、
いよいよここ日本にも押し寄せてきています。

先日の福島・宮城での大地震にて
被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

私の家も伊勢湾沿いの築150年の木造平屋。
決して他人事ではございません。

もはや一国の大統領を決めるというレベルではない、
世界中のDSを相手にした、人類の独立を懸けた「第3次世界大戦」そのもの。

信じがたいような事が実際に、
数千年もの間この星で起きていたのだと受け入れていく。
その先には人類史上これまでにない明るい未来が待っている。
いよいよ私たちが超えるべき大きな峠に差し掛かっていることを痛感しています。

昨年末、12月20日に行われた名古屋講演会第15回のタイトルは
『根底から紐解く2021年のすべて!』でした。
そしてその【序文】にて、
澤野さんはこのように仰っていました。

(以下抜粋)
―――――――――――――――
私たちはすでに長い間、古代ヘブライの歴史を学んできました。
その歴史は日本の歴史にも密接に関係していることもわかりました。
バビロンを潜り抜けた彼らの思惑、戦略もわかってきました。
すべては2021年に完遂するという壮大な計画だったのです。
アメリカ大統領選挙での壮絶な相克は何を意味しているのか?
彼らの策略は誰の目から見てもそれは「悪」としか映らないでしょう。
しかしじつはそこに「悪」など最初から存在などしていなかった。
彼らがいてくれたおかげで私たちは数え切れないほどの発見をすることができた。
これまで秘密のベールに包まれていた謎が次々と明らかになってきた。
いや彼ら自身がこの壮大な秘密を白日の下に晒したいと無意識の中でじつは願ってきた。
いつか必ずや私たちによるこの狡知を駆使した奸計を誰かがすべて暴いてくれるはずだと。
反省や自省や悔悟の念を喪失してしまった彼らは、
もはや行き着くところまで突き抜けることでしかその魂の叫びを顕す術を持たなかった。
自らの魂が囚われているからこそ、人々の魂を縛ろうとしてきた。
愛を知らない多重人格者として生きることを余儀なくされた彼らは、
いったいどこの誰に助けを求めて叫んだら良いのかもわからないまま、
ただひたすら己の欲望を肯定し暴虐の限りを尽くしてきた。
しかしそんな彼らであっても「ひとつ」であるヤハウェの手のひらの只中にあった。
ヤハウェから分離し独立したはずではなかったか?
彼らは「ヤハウェから分離し独立した気になっていた」だけだった。
さあ、これから「元に戻す作業」が始まる。
この作業は傍から見たらまさに「最後の審判」と映るに違いない。
これは「善と悪の戦い」ではない。
「元の状態に戻るための大規模な均衡の働き」です。
このようなことを考え踏まえながら、
2021年の私、私たち、日本、世界、地球を紐解いていこうと思います。
アメリカ大統領選挙の顛末を目撃することは己と向き合うことと同じ。
私たちはこれから信じられないような壮絶な光景を目にしていきます。
あなたはこの巨大な時代の流れについてこれますか?
―――――――――――――――

今改めて読み返してみても、澤野さんの「先の先を見据えた視座」には驚くばかりです。
アメリカ大統領選挙から、まさかここまでの展開になるとは。
これまで澤野さんがずっとお話されてきた内容は、
全てが今起きていることにドンピシャで繋がっているストーリーでした。

そして、それがただ外側で起きている出来事としてではなく、
同時に私たちの内側でも起きているという事。

「悪い奴らが打ち負かされて私たち善が勝つ!」というと、
表層的にはそうも見えるのですが、何かしっくりきません。

悪は他人事ではなく、私の中に存在していた。
私自身が生み出したものだった。

そもそも肉体としてはそれぞれ「ひとり」の人間ですが、
根底ではすべてが「ひとつ」として存在しているのですから。

元の均衡に戻るという事は、
これまで「ひとつ」から決別し、独立をしていた悪が、
元の「ひとつ」に還っていくということ。
そもそも決別などしておらず、
はじめから「ひとつ」だったのだという事。
善も悪もなかった頃に、
私たちの意識が立ち返っていくという事だと思います。

名古屋は、西と東の霊的な境に位置します。
それは、古代イスラエルにおいての北と南の相克の投影でもあり、
また、善と悪、内と外、霊性と物質など
あらゆる相反する二つの均衡を図る
やじろべえの支点のような働きでもあると思っています。

一方で崩れていくものがあり、もう一方で浮上していくものがある。
その滑らかな移行とバランスの形成という役割の地なのかなと感じています。




澤野さんのお話は淡々とした語り口ですが、
私にとっては音楽を聴くような感覚です。
普段私たちが何気なく普通にしている「書く」こと、そして「話す」こと。
そこに奇抜なパフォーマンスは一切存在しないのにも関わらず、
これ程までに心に響き、震える。

「そういう事だったのか…」
「今までの私は何だったのだろう…」

これまでの私が根底からひっくり返るような衝撃がそこにはあります。
世界がその前と後で全く違って見えてくる感動。
澤野さんのお話はスピリチュアルの真骨頂でありつつ、
同時にアートの真髄そのものだなと感じたりしています。

複雑に入り組み、細かくカテゴライズされた世界で、
元々通底する根源を私たちが見失ったからこそ、争いが生まれた。
だからこそ、ただ「空っぽでいる」事の大切さ。
そんなシンプルな事が何より難しかった。

誰もが赤子だった頃にあった天真爛漫な眼差しが、
大人になるにつれ、社会に揉まれ、失われていった。

幼い頃に新しい事に触れた時の面白さ。
澤野さんのお話を聞いていると、そんな感覚を思い出します。
時間を忘れて、夢中になって聞き、読む。
それは素晴らしいひとときです。

そしてそれはいつの間にか凝り固まっていた私そのものに
はっと気が付くきっかけになっています。

「まだ私は何も知らない」
そんな「無知の知」をうっかり忘れてしまいがちな私がいます。
知らないことを知る面白さ、
「気付く」瞬間の衝撃と、これまでの私が瓦解していく爽快さ。
その感覚をこれからも大切にしていきたいです。

10年前の私は、今と全然違う世界の認識でしたし、
10年後の私は、きっと今と全然違う世界の認識をしているだろうと思います。
しかし根底にある素の私は昔も今も、この先も何も変わりません。
変わっていくものを通して、変わらないものを
見出していくことの繰り返しであるように思います。

気が付かなかったことに気が付き、
目を背けていたことに目を向けていく。
それら全ては、はじめからここにあったもの。

どんな私も、身から出た錆も、深く差した影も、
すべて含めて今の私。

違和感や葛藤、病や不快な感情、それも大切な私たちの一側面。
それをなくすのではなく、気づきと喜びに昇華させていけたら。
そして心の底からすっきりしていけたら何よりです。




これまで様々な境遇、生い立ちの環境、
お金や人間関係のしがらみなど、
それぞれの暮らしの中で、それぞれの抱えた困難があったと思います。

しかし、そこに無駄な事は一つも無かった。
その体験が、これから活きてくる時代なのだと澤野さんは仰っていました。
私はこれにとてもとても希望を感じます。

これまで数千年もの間、人類が不当に奪われてきた富、情報、叡智が、
元の私たちの手元に返される。
DSによる人類支配の時代を経て、それが始まる以前の
本来の世界の姿がこれから浮上してくる。

それは途方もない規模の大変革となって私たちの眼前に現れるのでしょう。
信じがたいような事が実際に、この世界で、この星で起きていたのだと。
私たちはそれを受け入れていく器をもって、
これからの時代に対峙していかなくてはなりません。

人としての素養、そして霊性の向上は、
なにか特別なアチューメントやマスタークラスを受ける事ではなく、
ただただ、この世界のあらまし、構造を見る目の解像度を上げていくことによって。
その地道な、基礎の反復、繰り返しによって。
そこに人を出し抜く近道や小手先のテクニックは存在しない。
澤野さんはご講演で、そう繰り返し仰っていました。

受け身ではなく、自らで何かおかしいなと思う事を調べ、
情報を取りに行く縄文的な狩猟精神。
透き通った眼差しと研ぎ澄まされた感受性。
それを私たちが取り戻していく。

自らなりたい私、思い描いた姿に、自由自在になれる。
これからの世界、それは自我ではなく、
内在する宇宙そのものとの同調、ヤハウェとの感応によって。

これは教義、教祖、経典といった偶像やイデオロギーによって
個々の特異性が抑え込まれ、均一化された宗教的な組織の話ではなく、
のびのびと自由に、その人の本来の素質が
発揮できるようになっていくという事。

私たちは素晴らしい世界に生きていた。
そこに気が付くにはダークな面を味わう事が必要だった。
まさに澤野さんの仰る「壮大なロングパス」。
初めから分かれてなどいなかった。

建前に覆われた社会で、見失ってきた本心を、
しっかりと自ら捉え、そこに基づいて生きていくこと。
その声に耳を澄ませ、キャッチしていくこと。

日々思い込みが覆される中、自身のアップデートを重ねながら、
そんなことを大切に、これからの時代と対峙していけたらと思います。

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★2021年3月21日(日) 名古屋講演会 第17回★
【タイトル】 『未定』
【月日】 2021年3月21日(日)
【時間】開場13:30 開演14:00~19:00頃
【会場】名古屋市中小企業振興会館(吹上ホール)4F第7会議室1
名古屋市千種区吹上2丁目6-3
【参加費用】10,000円 会場受付にてお支払いください。
(ご予約なしでの当日参加はできません)
【定員】満席(キャンセル待ち枠を若干名募集いたします)
【懇親会】 懇親会はございません。
【ご予約/お問い合わせ】
氏名・TEL・人数・Emailを記載の上ご予約ください。
taijunagoya@gmail.com
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<今後のスケジュール>
★2021年5月22日(土) 名古屋講演会 第18回★

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