深い催眠から目を覚ます時

こんにちは。
2021年が明けてもうすぐ1か月。
まだまだ寒い日々が続いていますね。
関東や東京都心では雪が降り、山沿いでは積雪との事。
いかがお過ごしでしょうか。

愛知県では1月14日から2月7日までの間、
緊急事態宣言が発令されております。

それに伴う会場の半数までの定員制限により、
次回、澤野大樹氏名古屋講演会第16回名古屋講演会の
定員を30名から「21名」に変更いたしました。

この目まぐるしい状況下、
今回も、ぐっと濃密なお話が展開されることと思います。
是非ご参加下さい。
(1/25追記: 2/6講演会は満席御礼となりました)

そんなこんなで、日々目まぐるしい世界の動き。
一見決着がついたように見えるアメリカ大統領選挙とその後については、
ネット上で様々な意見や解説が溢れています。

本日のNew York Postの報道によると、
ワシントンに配備された軍隊は今現在も7000人ほど残っているようで、
今月末まで続くそうです。

初代リンカーン大統領が就任した3月4日に、
再び「抗議者」がワシントンに集まるのではないかと連邦当局は懸念しているとの事。

1933年の憲法修正第20条の批准により、
大統領就任式は現在の1月20日に変わったそうで、
それ以前は3月だった。
その事がとても丁寧に、詳しく書かれています。

3月に何かが起きる、もしかしたらトランプ大統領が戻ってくる、
その布石でしょうか。

1月20日、アメリカではバイデン氏が大統領就任式を終え、
一見、正式に政権が移行されたように見えました。

しかし、そこにはとんでもない絡繰りがありました。
アメリカ大統領選挙を巡り、その裏では一体何が起きていたのか。

澤野大樹氏青森講演会主催の小野裕美子さんのブログが
とても分かりやすくて素晴らしい内容です。
『全人類の解放 虚構を通じて現実を知る奇跡』
まだの方は是非ご覧下さればと思います。


私はこの「バイデン氏のホワイトハウスの執務室はスタジオのセットだった」事を知った時、
まさに「椅子から転げ落ち」まして、
頭がクラクラしてしばらく立ち直れない程の衝撃を受けました。
澤野さんの圧巻の洞察に、改めて感服いたしました。

この途轍もない大掛かりな、驚愕の「ショー」を通して、
私たちの目に見える形で様々な事が浮き彫りになってきています。

CNNをはじめとするマスメディア各社の虚構、
そしてfacebook、twitterなど大手SNSの
情報の管理、統制の実態を目の当たりにしました。

トランプ大統領本人のツイッターアカウントをはじめ、
リン・ウッド弁護士、マイケル・フリン元大統領補佐官、シドニー・パウエル弁護士、
ロン・ワトキンス氏など数々のトランプ陣営や支持者のアカウントが凍結されてから、
情報発信の場所は一斉に「Parler」や「Gab」、「Telegram」に移行しました。

そしてAmazon社がParlerのサーバー(AWS=Amazon Web Service)を停止し、
さらにGoogle社のgoogle play、Apple社のAppStoreがParlerのアプリを禁止、削除したことにより、
これらの大手テック企業各社がDSに加担していた事も浮き彫りになりました。

現在は、テレグラム”The True Great Awakening”にて、おそらくトランプ陣営及び軍の中枢から、
何世代にも渡って練られてきたというこの壮大な計画の一部始終、
DS達の所業とそれを裏付けるソース、
そして私たちの気付きを促す仕掛けの答えなどが、
怒涛の勢いで情報開示されている真っ最中です。

その中でも驚くべき、
最たる仕掛けの一つとしてこんなものがあります。

バイデン大統領が就任した1月20日以降、
ホワイトハウスのウェブサイトが新しくなっていましたが、
antifa.com
でウェブ検索をかけると、何とこの新しいホワイトハウスのウェブサイトに飛ぶ(!)、
というものがあります。

他にも就任式の映像においては、
宣誓の際にバイデン氏のすぐ後ろにいる女性が
いたりいなかったり、→映像
バイデン夫人のジル・バイデン氏の靴が、
ランダムに白と黒に入れ替わっていたりと、→映像
この就任式がリアルタイムではなく、
あらかじめ2回に分けて録画されたものである事を示す仕掛けがたくさん提示されています。

他にもfacebookのCEO、マーク・ザッカーバーグのエプスタイン島での写真、
そしてペドフィリア(=幼児性愛者)によって長い間行われてきたおぞましい所業の実態まで。
ラッパーのJay-Zもペドフィリアでした。

また、こんな気になる投稿もありました。
スターリンク衛星.jpg
SpaceXは1月20日に60機の「スターリンク衛星」を打ち上げたそうです。
これまでに、同社はスターリンクプロジェクトの一環として、既に約1,000機の衛星を宇宙に配備しているそうで、
今後最大12,000機まで拡大する計画のようです。
という事は、SpaceX社も既にトランプサイドが押さえていたという事でしょうか。
そして、これは世界中の加入者が利用できるブロードバンドネットワークを作成する計画との事です。
これが本当に実現したらIT業界、そしてネット環境も大変革ですね。





これまで「現実」だと思っていた世界は一体何だったのでしょうか。
虚構に覆われた世界、それはまさに「催眠状態」だったように思います。

人がこのような催眠から目を覚ます時、
これまで見ていた景色が、がらりと変わる瞬間でもあり、
ずっと同じ世界に生きているはずなのに、
その瞬間を機に、全く違った世界が見えてきます。

胸の辺りに、静かだけど激しい「爆発」が起きたりします。
そして、じんわりと、全身にその「震え」が伝わります。
自由の鐘正方形.jpg
「自由の鐘」ペンシルバニア州フィラデルフィア

私たちは「変革」という言葉に何度も失望し、
嫌という程に聞き飽きてきましたが、
今まさに、見紛う事なき「大変革」の波が世界中に広がりつつあります。

これまで生きてきた中で、
見慣れて、当たり前だと思っていた通念が瓦解していく。

まさかと思うような、にわかには受け入れ難いような事が、
実際はリアルな現実なのかも。
「幻を見ていた」のかも。

その催眠は深く、
何層にも渡って上書きを繰り返されてきた。

それに気が付く衝撃が繰り返し訪れる度に、
一歩一歩、徐々にこの世界の本来の姿が浮かび上がってきます。

そして、それは数千年に渡り、世界中の国々を背後から乗っ取り、
グローバリズムの名の下に世界を共産化し、
多くの「犠牲」の上に「権力」と「富」を独占し、
人々の意識の拡大を阻害してきた、
DS(ディープ・ステート)と呼ばれる勢力の時代の終焉です。





同じ世界、同じ事象に相対していたとしても、
どこから見るか、どこに自身の視座を置くかによって、
全く違った解釈に至ります。

バイデンを支持する人にとっては、「トランプは酷い大統領だった」し、
彼らにとってトランプ支持者は虚言、妄言、妄想を繰り広げる陰謀論者かもしれません。

『不正選挙を言い募るトランプ支持者の「カルト性」』を危惧する内容の記事を書かれた、
某フリージャーナリストの方もいらっしゃいました。

トランプを支持している人の中にも、
本当に様々な立場や意見の方がいらっしゃいます。
中には意図して虚偽の情報を流して攪乱させたり、
元々反トランプだったのが急に一斉にトランプ支持になった論壇一派も。

アメリカ大統領選挙に限らずですが、
そうして一つの事象を巡って、異なる立場の方々が争い、
分断を煽っている様もよく見かけます。

しかし、自身と異なる意見や主張にも耳を傾けてみると、
その内容から新たな気付きを得ることも多々あります。

自らの作り出した規定枠の外の情報にも触れていく事で、
予期しない気付きに至ったり、
自身が偏っていないか、一歩引いて省みるきっかけになったりもします。


「何が真実か」はまさに人それぞれ。
立ち位置によって、真実はいかようにも変わるものかもしれません。

その一方で、ついてきた嘘が急に本当になることは無い訳で。

「嘘を100回つけば本当になる」という言葉がありますが、
それは刷り込みと洗脳によってそう信じ込んだだけ。
もしくは現実の方を嘘に寄せて曲解して辻妻合わせをしただけです。
それは見せかけの世界であって、実存、原型は何も変わっていません。

そういった刷り込みや洗脳の手法は「催眠術」として、
体系化され、バビロンからの流れを代々汲んできたのでしょう。
そしてそれを、
私たちはいつからか自身に対しても無自覚に、
重ね重ね行ってきたのかもしれません。

朝、眠りから覚めた時、
さっきまで布団の中で見ていた夢が夢だったのだと気が付くように、
「私」や人々に掛けられていた「催眠」が解けて、
その眠りからはっきりと目が覚めた時、
これまで見ていた「現実」がいかに虚構であり、幻であったかに、
初めて気が付くのでしょう。

この世界には至る所にそんな虚構や幻が仕掛けられていて、
どこを向いてもうっかりまた飲み込まれてしまいます。
そしてまた再び眠りに落ちてしまう。

テレビや新聞といったマスメディアが報道する内容もそうだし、
ネットを開いてみれば何が本当で何が嘘なのか玉石混交。
「陰謀論」や「スピリチュアル」のほとんどもまた、人の意識を絡め取り、
規定範囲内で有耶無耶にしておく為に設置されていた。

芸能も音楽もスポーツも、様々な娯楽も、
その催眠状態を維持する為に利用されてきた側面がある。
そしてそこに加担すればスポンサーから大金が入り、地位と名誉が保証された。

そうして虚構の世界はこれまでの長い歴史上、維持され、運営されてきたのだと思います。

繰り返す日常の「ループ」の中で、
思考回路が脳内に形成され、使わない部分は不活性化していく。
その外側に広がっていた無限の世界をいつしか忘れてしまい、
思いを馳せることも少なくなっていったり。
そこから脱することに、無意識に不安や恐怖を感じていたりもします。

それはSNSのタイムラインのように脳内が「Echo Chamber(エコーチェンバー)」化されて、
外部の世界が遮断され、自身の思い込みを助長する情報ばかりに偏っていく排他的な空間となっていきます。
だんだん頭が凝り固まって、独善化していく。
そして、自身を取り巻く環境が、
全体の中でどのような立ち位置にあるかを俯瞰して見ることが難しくなっていきます。

どのように情報を咀嚼し、解釈するかは自由。
情報とどう相対するか、
冷静かつ現実に即した、研ぎ澄まされたリテラシーが
今まさに求められているように思います。





トランプ大統領はこの4年間、マスメディアによってこれでもかという程に批判されてきました。
その一方で、様々な実績を残してきました。

この数十年で新たに戦争を始めなかった、唯一の大統領でした。
アメリカ国内の雇用創出を再活性化させ、全体の失業率を半分にまで下げました。
そしてアメリカ人を始め、ヒスパニック系やアジア系の移民の人々、黒人、そして女性の、過去最低の失業率を達成しました。

メキシコとの国境に建設した壁は、南米から不法入国する「人身売買業者」のルートをシャットアウトする為。

エルサレムをイスラエルの首都と認定したのも、
パレスチナのDS武装勢力からイスラエルの主権を取り戻すためでした。

そして更にその裏では、軍の最高司令官として、
アメリカ国内のみならず、
世界中の国々を背後からコントロールしていたDS勢力を一掃してきました。


トランプ大統領がホワイトハウスにて1月19日に行った、
別れのスピーチ(Farewell Address)の中で、とても印象に残ったフレーズがあります。
(以下抜粋)
---------------------------------------------------------------------------------------------------------------
I did not seek the easiest course, by far, it was actually the most difficult.
I did not seek the path that would get the least criticism.
I took on the tough battles, the hardest fights, the most difficult choices because that’s what you elected me to do.
(和訳)
私は最もたやすい道を探しはしませんでした。それは実際、最も困難な道でした。
私は最も批判が少ない道を探しはしませんでした。
私は最も厳しく、困難な戦いをしました。それは最も困難な選択でした。
なぜなら、あなたがそれをさせる為に私を選んだのだから。
---------------------------------------------------------------------------------------------------------------

壮大なこの「再現ショー」を通して、
その立役者たちは世界中の人々の意識の目覚めを促してくれています。

社会や集団の中では「ヒール」とされる役割になり、
自身が世間からどのように扱われ、どのような目で見られるかを、
深く理解した上でそれを演じ切る事はそうそう出来る事ではありません。

バイデン氏は史上最高の8000万票を獲得したといいます。
しかし、実際は明らかに、トランプ大統領の圧勝でした。

トランプ大統領は1月20日、アンドルーズ空軍基地での最後のスピーチにて、
「我々は何らかの形で戻ってくる」と表明しました。

トランプ陣営は口々にこう言います。
"The best is yet to come"(最高はまだ来ていない)

これから私自身、何度も思い込みが覆されていくことでしょう。

今後の展開、そして世界の大変革の「ショー」を、
楽しみに見つめていきたいと思います。


―――――――――――――――
★2021年2月6日(土) 名古屋講演会 第16回★
【タイトル】 『(未定)』
【月日】 2021年2月6日(土)
【時間】開場13:30 開演14:00~19:00頃 (※5時間講義)
【会場】青少年文化センター(アートピア)第3研修室
名古屋市中区栄3-18-1 ナディアパーク内デザインセンタービル9階
https://www.bunka758.or.jp/scd03_access.html
【参加費用】10,000円 会場受付にてお支払いください。
(ご予約なしでの当日参加はできません)
【定員】21名
【懇親会】 懇親会はございません。
【ご予約/お問い合わせ】
氏名・TEL・人数・懇親会参加有無を Email で申込み下さい。
taijunagoya@gmail.com
―――――――――――――――
<今後のスケジュール>
★2021年3月21日(日) 名古屋講演会 第17回★

澤野大樹氏公式サイト、全国の講演会スケジュールはこちら